COPDの作業療法について

作業療法士国家試験
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第58回作業療法士国家試験問題 (令和5年2月19日 午前)

問題9 70 歳の男性。診断名は COPD。mMRC 息切れスケールはグレード 4 、画像所見では肺の過膨張が指摘されている。在宅酸素療法が導入されていたが、感冒を契機に入院し、入院 1 週後に作業療法が開始となった。酸素安静時 1 L/分、労作時 2L/分で、 開始時(安静時)のバイタルサインは心拍数 86/分、 呼吸数 22/分、SpO2 94 %、修正 Borg Scale 2 であった。

  作業療法で最も適切なのはどれか。

1. 食事は一度に多めに摂取するように指導する。
2. IADL 指導はパンフレットのみで行う。
3. 心拍数が 110/分になったら中止する。
4. ADL 訓練は SpO2 85 % 以上で行う。
5. 洗体動作は呼気に合わせて行う。





答え 5

なりたい自分にコツコツ前進!!!

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