頸髄損傷の対応について

作業療法士国家試験

第58回作業療法士国家試験問題 (令和5年2月19日 午前)

問題8 33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7 頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後 2 か月が経過し、全身状態は良好で ADL の拡大が図られている。排泄については核上型神経因性膀胱と診断され、自排尿が困難である。この患者の排尿管理として適切なのはどれか。


1. 圧迫排尿
2. 骨盤底筋訓練
3. 自己導尿
4. 尿道カテーテル留置
5. 膀胱瘻の造設





答え 3

なりたい自分にコツコツ前進!!!

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