復職に向けた作業療法について

作業療法士国家試験

第58回作業療法士国家試験問題 (令和5年2月19日午後)

問題7  40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index100点、HDS-R25点、Kohs立方 体組合せテストIQ88、 BIT141点、RBMT標準プロフィール14点、BADS総プロフィール8点、TMT-A 120 秒、TMT-B 145 秒であった。

復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。

1. 営業職への復職を勧める。
2. 課題の間違いは翌日指摘する。
3. 関わり続けるスタッフを固定する。
4. グループ訓練から個別訓練へ移行する。
5. メモリーノートの活用方法を指導する。

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答え 5

なりたい自分にコツコツ前進!!!

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